お金のかからないダイエット方法

米、小麦、イモ類など糖質が多い食品を避けて食事をするのが、糖質制限ダイエットです。
なぜこれで痩せるかというと、血糖値の上昇を抑えることができるからです。通常は、食事をすると血糖値が上がります。血糖値は血液中のブドウ糖の量で、これが増えすぎると血管や神経にダメージを与えてしまいます。
そうなるのを防ぐために膵臓からインシュリンというホルモンが分泌されるのですが、このインシュリンは別名肥満ホルモンとも呼ばれています。
インシュリンはブドウ糖が多くなると最初は肝臓や筋肉のグリコーゲンにブドウ糖を溜め込みます。ここで使い切れれば良いのですが、さらにブドウ糖が供給されて余ってしまうと、今度は脂肪細胞にブドウ糖を蓄え始めます。
これがいわゆる脂肪がつくということで、太る原因です。
糖質制限ダイエットでは、血糖値が上がらない食品を選んで食べることで、インシュリンが分泌されないようにします。
すると脂肪細胞が膨らまなくなるので、痩せることができます。
糖質制限で食べて良い食べ物は、肉、魚、卵、野菜、などです。野菜にも糖質は含まれていますが、食物繊維でカバーしてくれるのでさほど気にせずに食べて良いことになっています。
しっかり食べたいのは肉、魚、卵で、これでおおかたのカロリーを摂取するようにします。
調理のコツは、甘いタレなどの味付けをしないことです。照り焼きなどは砂糖が含まれているので、糖質が多くなってしまいます。
できるだけシンプルに塩や胡椒で味付けして食べることで、糖質を少なくすることができます。
肉や魚は調理が面倒というのであれば、缶詰やお惣菜を活用しても良いです。
ご飯が恋しいというときには、豆腐をご飯の代わりに食べても良いでしょう。一丁だけでもかなりお腹が膨れます。
パンが食べたいという場合には、油揚げをパンに見立てて食べてみると満足できます。カリッと焼いてあげるとピザトーストなどとして食べることができます。

私がダイエットに必要なことはまず自分の体重を把握することだと思っています。テレビなどでダイエットしている人が一週間や一ヶ月後に計測をしていたりするのを見かけたりしますが、毎日の体重を把握することが大事だと思っています。私は一日朝晩2回計っていますが、一日の中でも食事の前後、トイレの前後で結構体重は変化しています。ですので、大体条件を同じにして毎日の変化を知ることが大事だと思います。
少し昨日の夜は食べ過ぎたなと思った日は、翌日甘い飲み物は控えるとか少しだけご飯を減らしてみるといった対策で元に戻せます。
体重を知ることで少しでも体重が減っていれば次のやる気に繋がると思います。
次にダイエットの方法ですが、私は運動に勝るものはないと思っています。私が実践した運動はジョギングをすることです。ウォーキングやスポーツクラブに通いエアロビやエアロバイクをしたこともありますが、それではあまり体重が減らないのです。私の経験上ジョギングを一時間行うと体重が約1キロ減ります。実際は水分補給などをすると少し元に戻ってしまうのですが、これを定期的に繰り返すことによって体重を落としていくことができました。週に2回はジョギングをするようにしていました。毎回コースを変えマンネリしないように心掛けました。時間も長い日や短い日がありましたが、一週間は開けないように気を付けていました。
そして挫折しないように、私は仲間を作りました。目的外同じ人ばかりではありませんが、体力をつけたい人やマラソン大会に参加しようと思っている人など結構興味を持ってくれる人がいました。一緒に話をしながらジョギングをすると一時間はあっという間で楽しみながら走ることができてよかったです。
食事などは普通にとっていたので特に辛い思いをすることもなく半年で4キロのダイエットに成功しキープすることができています。しかもジョギングを続けたことでエネルギーを消費しやすい体になり、太りにくくなったと思います。

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