ダイエットの基礎について振り返ってみませんか?

新しいダイエット法が日々出て来ていますが、ここでもう一度ダイエットの基礎について考えてみませんか?

1.食事について

○○だけダイエットや炭水化物抜きダイエットというのがとても流行りましたね。
やり方が分かりやすく手軽に出来るため多くの人がやっていましたが、途中で飽きてしまったり栄養が偏って体調を崩してしまい続かなかったという声もありました。
また女性の場合は冷え性が悪化したという方もいました。

食事の基礎は、バランスの良い食事を食べることです。
お米などの穀物類、肉類や魚類、野菜や果物、発酵食品などをバランス良く食べるようにしましょう。
ダイエットには欠かせない筋肉をつくる上でもバランスの良い食事は欠かせません。

2.食事の量と時間について

食事の回数についても様々な情報がありますが、大事なのは自分の適量を知るという事です。
お腹があまり空いていない日は1日1食でも良いでしょうし、3食普通に食べる日があっても良いでしょう。
早食いは食べすぎにも繋がるため、味噌汁や野菜などから順番にゆっくり噛んで食べましょう。

気にするべき所は食事の内容と食べる時間です。

食事の内容は、どれか1つの食材や栄養に偏らずバランスの良い献立を心がけましょう。
時間は、基本的に夜8時以降は食べないようにするか、少なくとも眠る2時間前までに済ませておきましょう。

3.運動について

運動をしなくても痩せるというダイエット法もありますが、運動をせずに体重を落とすとたるみ等の原因になったり、筋肉が衰えて代謝が悪くなり逆に痩せにくい身体になる事もあります。

激しい運動ではなくても良いので、手軽に出来る運動を取り入れてみましょう。
フラフープやヨガ、ラジオ体操などの体操もお勧めです。

これからも新しいダイエット法はどんどん出てくると思いますが、将来的に身体を悪くしてしまうような不健康なものに惑わされず正しく健康的にダイエットを成功させられると良いですね。

1年前に一念発起、ちょっと語呂が良いのですが、その頃から本格的なトレーニングによるダイエットをスタートさせました。その間にメニューも最適なルーチン化が自然と進んで、現在ではそれらのメニューが完全に日課の中に組み込まれ、ストレスなくこなせる様になりました。
ですがどうしても避けられないのがメニューへの慣れによる集中力の欠如やマンネリ化。特に私の様に常に孤独でメニューに取り組んでいると、ちょっとしたメンタルの不調からやる気を無くしてしまうケースが多く、トレーニングにも身が入りません。もちろん自宅ですから友人や知人を呼ぶ訳にもいかず、いかにして孤独の中でモチベーションを維持していけるかが大きな課題となっていたものです。
ですが答えは意外と簡単に見つかりました。まだ実家暮らしであったという事もあり、階段や廊下を利用してトレーニングに励む私をずっと見てきた母が強い興味を示してきたのです。
母も加齢から来る運動不足や肥満といった症状に悩まされ始めていましたから、これを機に一緒に軽くトレーニングを積んでみないかと提案したところ、あっさりと了承。こうして一部私が指導しながらの2人でのトレーニングが新たにスタートしたのです。
始めは自らのトレーニングと共に、母の体力やペースに合ったメニュー作りや負荷の掛け方、もちろんダンベル等アイテムの調整も行いました。これまでは自分自身の慣れ切ったルーチンワークだけだったのですが、こういった新しい取組みが新たな興味や面白さを生み、飽きるという事が無くなったのです。また結構辛い時も母との適度なコミュニケーションはストレス回避に大きく役立ち、メンタル的に乗り気でない時でも投げ出さずトレーニングを積み続ける事が出来たのです。
現在はそのおかげか1年前よりも安定して5キロ程体重を絞れた上、母も相当元気を取り戻した様。心から安心出来る様になりました。今後は室内のトレーニングだけでなく、積極的にロードワークも取り入れてゆく予定です。

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